
力のある家づくりプロジェクトとは
20世紀後半から、工業化が急速に進んだことから、建築の様相が大きく変化しました。 そして、高気密高断熱やエアコンの搭載された家がつくられるようになり、室内環境は大きく変化しました。
その結果、シックハウスなどの深刻な問題が生じてきました。
そこで福岡県建設業協同組合は、もう一度家の原点に立ち返り、家づくりを根本から見直しました。
福岡県民の皆様と共に地球環境を率先して守り、持続可能な社会の形成に貢献し、人と自然に優しい家づくりを実践するためのプロジェクトが「力のある家づくりプロジェクト」なのです。
8つの約束
1.九州の山を育て九州の木を使う。
2.1500年もの年月をかけて深められて来た木造建築の知恵を学び発展させる。
3.地震に「強い家」(耐震、、免震、制震)をつくる。
4.春夏秋冬の気候変動に対応し、豊かな自然を身近に感じられる「呼吸する家」をつくる。
5.省エネルギーで健康と地球に優しい温熱空気環境をつくる。
6.子供や御年寄りにやさしい安全で快活な生活空間をつくる。
7.職人を育て、日本の誇れる技術とものつくりの文化を発信する。
8.福岡の景色をつくる。
太陽の熱と光を土間に蓄え自然風を呼び込み 地球と共に呼吸する
「ふくふくの家」松竹梅style

福岡県建設業協同組合の組合員が共に学び、技術を交流し、技術者として守るべき「福岡の家の標準」をつくりました。
それは、一言で表すと、「自然と共に呼吸する家」です。
福岡県建設業協同組合が定めた標準を満たしているものであれば安心して住み続けられる家と言えます。
この標準には3つのstyleがあります。この3つの標準が、「松竹梅style」です。









